【蛍光灯ニット流】フェアアイルのネックウォーマーの編み方のコツ

蛍光灯ニットの編み物

フェアアイルのネックウォーマーのレシピを無料公開いたしました!

こんにちは。蛍光灯ニットです。
先日Twitterで公開したネックウォーマーのレシピの反響が大きかったので、いつでも手軽にご覧いただけるようにBOOTHにて無料公開いたしました!
ざっくりとした大きさだけのレシピなので、編む際のちょっとしたコツをお伝えします。
以下に記すことは私なりの美しさを追求した結果なので、性に合わないなと思ったらやらなくてもいいです。

フェアアイルのネックウォーマーを編むときのコツ

作り目の次の段は作り目と同じ色で表目を一周編む

作り目の次の段って、編み出しづらいですよね?
それに加えて編み込み模様(二目ゴム編み)も編もうとすると、編みづらいわややこしいわで嫌になってしまいます。
作り目の次の段は作り目と同じ色で表目を一周編むことで、落ち着いて編み込み模様を編むことができます。

裏目の色を変えるときは一段だけ表目を編む

編み込み模様の二目ゴム編み部分の裏目部分をグラデーションにしたい場合、どうしても気になるのが裏こぶの模様。アクセントとして割り切るのであればそのまま裏で編んでOKですが、色が混ざらず綺麗な段にしたいのなら、色を変えた段だけ裏目部分も全て表編みで編むことで裏こぶを気にすることなく色を切り替えることができます。
※但し、頻繁に色を切り替える場合はゴム編みではなくなってしまうのでこの技は使えません。

また、模様編み部分とゴム編み部分の裏目の色を変える場合も同様に、一段表目を編みます。

普通に裏編みをするとこんな感じ
色の切り替え部分に表編みを入れると裏こぶができません

ゴム編みと模様編みの間に一段一色のメリヤス編みを入れる

編み込み模様の二目ゴム編みから増やし目をする場合、ゴム編み部分からねじり増やし目をすると二目の模様が三目に見える部分が出てきます。
また、模様編み部分から減らし目をする際も同様です。
それが嫌なので、ゴム編み部分の次の段に一色のメリヤス編みを入れて、その次の段でねじり増やし目をすることで増し目の部分が目立たなくなります。

横糸渡しの模様編み、5目以上目が渡る場合は編みくるむ

5目以上同じ色が続く場合は編みくるみを行います。
編みくるむことで渡り糸が長くなりすぎることを防ぐことができます。

編み終わりはメリヤス編みを二段編む

編み始めと編み終わりのメリヤス部分の長さを揃えるために、編み終わりもゴム編みの後にメリヤス編みを二段編んでから伏せ目をします。

編み始め、編み終わりの4本の糸は通して始末する

シェトランドヤーンは基本的に固結びをして、短くちぎって糸始末完了ですが、編み始めと編み終わりの4本の糸だけは通常通り裏地の渡り糸に通して始末します。
端部分は表からも目立つし、その方が美しいからです。

まとめ

BOOTHにアップしたネックウォーマーの編み方のコツを紹介しました。
誰でも簡単にオリジナルのネックウォーマーが編めるようになっていると思っています。
もしわからないことや質問などがあれば、Twitterやお問い合わせフォームからご連絡ください。

たくさんの方が編んでくれることを期待しています!

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